【SINNの時計買取】シンの時計買取価格はどのくらい?

SINNの時計買取について

SINN(ジン)は1961年に創設されたドイツの時計メーカーで創設者は第二次世界大戦でドイツ空軍パイロットとして活躍したヘルムート・ジンです。

 

正式名はドイツ語で「ジン スペツィアルウーレン」日本語では「ジン特殊時計会社」という意味です。

 

ジンは第二次世界大戦中に生まれた腕時計のブランドでドイツのフランクルトでパイロット用の時計を作り始めたところから始まりました。

 

ジンはシンプルかつ重厚な作りになっていて一躍ミリタリーウォッチとしての地位を獲得しました。

 

EZM(アインザッツ・ツァイト・メッサー)シリーズやモデル142.TIなどの一部のモデルは

 

ドイツの税関犯罪局、警察特殊部隊、消防レスキュー部隊、対テロ特殊部隊GSG-9などが制式に採用しています。

 

ジンの特徴としては、視認性を重視していて針や文字盤などが太くはっきりしたデザインが多いことです。

 

ミリタリーウォッチとしてのシンプルさでビジネスシーンからカジュアルまで様々な場面で使え実用性抜群のジンの腕時計は

 

ミリタリーファンはもちろん時計愛好家など、幅広い層に人気になっています。

 

幅広い層に注目されているジンは中古市場でも需要があり、保証書や付属品などなくても買い取ってもらえます。

 

保証書をなくしてしまっていても付属品がなくても諦めなくて大丈夫です。また古いデザインのものでもキズがあっても買取可能ですよ。

 

SINNの時計買取価格はどのくらい?

SINNの中古相場はどのくらいなのか?実際の買取金額を調べました。

 

※買取価格は日々変動するのであくまで参考価格です。

 

ジン インストゥルメント・クロノグラフ 103.B.SA.AUTO 170,000円

 

ジン ダイビング・ウォッッチ U1000EZM6 230.000円

 

ジン クラシックマスターピース 103.KLASSIK 150,000円

 

ジン クラシックマスターピース 103.TI.AR.UTC 120,000円

 

ジン クラシックマスターピース 103.TI.AR 130,000円

 

ジン インストゥルメント・クロノグラフ 144 80,000円

 

SINNなどのブランド時計ってどこで売ればいい?

時計を長く使用するにはオーバーホールと言って時計のメンテナンスが必ず必要になってきます。

 

お金をかけたくないからと言ってオーバーホールしないで長年使っていると時計が壊れてしまう原因になります。

 

壊れてしまうとオーバーホール以上にお金がかかってしまうこともあります。

 

でも一回数万も出してしても使わなければもったいないですよね。

 

そろそろ時計を買い替えようと思っている方はオーバーホールをしなくてはいけない時期になる前に

 

売りに出した方がそういった費用もかからずに済むみます。

 

そろそろ飽きたし売ろうかなと考えている方は早めに出すことをおすすめします。

 

時計はレアな物や限定品など特殊なものを除いて、デザインなど流行りがあります。

 

流行っている時期に買い取ってもらえばもちろん高価格が付きますが人気がなくなれば価値も落ちてしまいます。

 

古いデザインでも買取は可能ですが少しでも高く売りたいなら古くなる前に買い取ってもらうことも大切ですよ。

 

時計はどこでうれば一番高く売れるのかなと悩んでいる方に買取方法を紹介します。

 

一番高く売れる方法としてヤフオクなどのオークションなどがあります。

 

自分の好きな値段設定で始められるので売りたい価格をつけることが出来るのでこの値段で

 

どうしても売りたいって方は利用してみても良いと思います。

 

ただ出品するまでには結構手間もかかります。高価格で売るためにはただ写真をと撮っておしまいではなく、欲しいと思わせるような写真や説明文細かいことまでしっかりかかないといけません。

 

オークションなどは個人同士のやり取りなので購入者に信用してもらえないと購入しようという気が起きません。

 

少しでも不安材料があると見てはもらえるものの入札はなかなかしてもらえなかったりで売れることはないです。

 

それなりの値段で売ろうと思ったらそれなりに手間など惜しまずに覚悟して使わないと難しいです。

 

リサイクルショップや買取店に持って行って買い取ってもらう方法もあります。

 

持ち込みならすぐに査定してもらえるというメリットがあります。

 

また査定額に納得すればすぐ現金化してもらえるのもメリットですね。お金がすぐ必要って方などには便利な買取方法です。

 

だたリサイクルショップなどは時計だけを専門に扱っているところはないので時計にすごく詳しくて、どんな時計でも価値が分かりますよって定員さんはいないです。

 

どんなに高価な時計を持って行っても価値が分からない人からみたら高そうな時計で終わってしまいます。

 

ブランド時計を少しでも高く売りたいと思っているならリサイクルショップは避けたほうが無難です。

 

その他にも家に来てもらって査定してもらえる出張買取や宅配で買取してもらう宅配買取もあります。

 

近くに買取店がない方やオークション使ったことないし難しそうで出来ないって方にはおすすめな買取方法です。

 

出張買取の場合もリサイクルショップと同様に目の前で査定してもらえすぐ現金化してもらえるのですぐお金が必要な方には便利ですね。

 

それに出張買取なら目の前で査定してもえらえるので宅配での買取はちぃっと心配って方も安心して利用できます。

 

ただ出張買取の場合、査定額が良い結果ならよかったで終わるのですが、納得いかない結果になった場合は人間相手なので断りにくい場合も出てきます。

 

そういう心配がある方は宅配買取のほうが良い場合ですよ。

 

宅配買取の場合は申し込み時に梱包キットが無料でもらえる業者もあるので自分で用意しなくてもOKです。

 

持ち込みから宅配まで色々な買取方法がありますが時計を売るときに一番大切なことがあります。

 

持っている時計を一円でも高く売りたいと思ったら時計専門の買取店を何店舗か周って見積もりしてもらうことが重要です。

 

時計はお店によって数万と価格が違ってくる場合があるので、一店舗に絞ってしまうともっと高く売れたはずの時計が安く買い取られてしまいます。

 

でもお店に出向いていちいち査定してもらっていたら時間や手間がかかってやってられないですよね。

 

今は自分でお店を回らなくても一括査定と言って業者が代わりに一番高く売れるところを見つけて買い取ってくれるサービスがあります。

 

オークションなど個人同士のやり取りはトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

業者に頼めばそういった心配もなくネットで頼んで送ればいいだけなので手間も一切かかりません。

 

どこで売ろうか考えている方は便利な一括査定を利用して買い取ってもらう方法が一番手間もかからずに済んで一番高く売れる方法と言えます。

 

SINNの特徴や豆知識

ジンは一時期ドイツ空軍に納入されていた実績もある由緒正しき軍用腕時計のブランドです

 

ジンの時計は外見ではなく、中身重視な時計で逆にそのシンプルさがかっこいいと評判です。

 

またジンの時計のほとんどはドイツと日本でしか売られていません。

 

そのためジンは日本市場向けに多くの別注モデルを作ってきました。

 

日本限定の別注モデルは日本向けということもあり人気が高くなっているので持っている時計が

 

別注モデルの場合は高額買取が期待出来ます。

 

その他にも海猿で主人公の仙崎(伊藤英明)がジンの403EZM2を着用していたことも話題になり人気にました。

 

他にも三浦翔平さん、伊藤淳史さんや松嶋菜々子さんなど数々のドラマで芸能人が着用していることでも有名です。

 

2016年には世界限定1000本の556が登場しました。

 

カレンダーすらないシンプルな3針で見た目の派手さはないものの長く使っても飽きないデザインに仕上がっています。

 

時計に限らずブランド品は偽物が出回っています。

 

本物だと思って買ったら偽物だったなんてことがないようにブランド時計を購入するときは正規のお店で買うなどしないと騙されてしまいます。

 

時計を買い取ってもらう際もきちんと時計専門買取業者に頼まないと金額に大きな差が出てしまいます。

 

高く売るためのは時計を専門に取り扱っている業者にお願いするのが一番です。

 

⇒ ブランド時計高価買取の8つのポイント