タグホイヤー買取について買取価格はどのくらい?

タグホイヤー買取について

タグ・ホイヤーはベルン州ブリュック出身のエドウアルト・ホイヤーが1860年に創業しました。

 

ロレックスやオメガなどと並びんで高い人気を誇る高級ブランド時計メーカーでLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループ)の傘下です。

 

スティーブ・マックイーンが映画、永遠のル・マンでタグ・ホイヤーの「モナコ」を着用して以降から

 

世界的にもタグ・ホイヤー=レーシングウォッチの印象が強まったと言われています。

 

1961年に100分の1秒単位で計測できる世界初の機械式ストップウォッチ「マイクログラフ」を発表してからはモータースポーツシーンにおいて絶大なる支持を得ました。

 

高精度化を実現し続けているタグ・ホイヤーは数々のスポーツでも公式採用されています。

 

アイルトン・セナやクリスティアーノ・ロナウドなど多くの一流アスリートに愛用されていることでも有名です。

 

また日本人ではテニスの錦織選手がアンバサダーを務めていることでも有名です。

 

スポーティさと高級感の両方を兼ね揃えたタグ・ホイヤーは年齢層も幅広く人気があります。

 

そんなタグ・ホイヤーなら時計を買ったときに付いてくる付属品や保証書などをなくしてしまっていても特に問題ありません。

 

デザインが古かったり、キズが付いているからと諦めなくても大丈夫です。中古でも人気のタグ・ホイヤーなら買取可能です。

 

タグ・ホイヤーの買取価格はどのくらい?

タグ・ホイヤーの中古相場はどのくらいなのか?実際の買取金額を調べました。

 

※買取価格は日々変動するのであくまで参考価格です。

 

タグホイヤー アクアレーサー WAF1118.BA0810 150,000円

 

タグホイヤー カレラデイデイト CV2A10.BA0796 200,000円

 

タグホイヤー カレラ  CV2010.BA0794  150,000円

 

タグホイヤー モナコシックスティナイン CW9110.FC6177 320,000円

 

タグホイヤー リンククロノ CT511B.BA0564 180,000円

 

タグホイヤー フォーミュラ 1CAU1115.BA0858 90,000円

 

タグ・ホイヤーなどのブランド時計ってどこで売ればいい?

時計を長く愛用するにはオーバーホールと言って時計が正常に動くようにメンテナンスが必要になってきます。

 

オーバーホールとは時計をバラバラに分解して掃除、必要な部分に注油などをしてから元の形に組み合わせることです。

 

だいたい多く言われているのが3年〜5年くらいでオーバホールをすると良いと言われています。

 

分解してから掃除などをしてまた元の形に戻すので技術などが必要で費用もそれなりに高額です。

 

売ろうかなと考えている時計があるかたはオーバーホールをしなくてはいけない時期になる前に売ったほうが余分なお金がかからずに済みます。

 

時計も流行り廃りがあるので早めに売ることで高価買取も期待できます。

 

どういった買取方法が一番高価買取が期待できる?

オークションに出品して売却する方法もあります。

 

オークションは自分で売りたい値段をつけられるのでリサイクルショップのように安い値段で買い取られる心配もありません。

 

レアなものや限定品などは入札が多く思っていたより高額で売れたなんてこともあります。

 

パソコンやスマホから簡単に出品できることから幅広い年代の方や色々な性格の方が利用しています。

 

中にはクレーマーみたいな人もいるのでそういった人にぶつからないようにしないとトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

届いたら壊れていたからお金返してほしいと言われたり、やっぱりいらないからキャンセルしたいなど普通にあります。

 

誰もが気軽に使える分そういうデメリットもあることを頭に入れておかないと売ったことを後悔することもあります。

 

他にももっと簡単に買い取ってもらえる方法は持ち込みによる売却方法です

 

お店に持って行って混んでいなければ待たされることもなくすぐに査定してもらえます。

 

すぐ現金と交換してもらえるのでお金がなくて困ったなんて時に利用する方もいますよね。

 

リサイクルショップだと壊れていたり、古いデザインだと値段がつかずに買取出来きませんって場合もあります。

 

時計専門の業者の場合は壊れていても、キズがあっても、古いデザインでも買取可能です。

 

またブランド時計などは出来るだけ専門店に出したほうが高価買取が期待できるのでリサイクルショップに

 

持って行って買い取ってもらう方法はあまり良い買取方法とは言えません。

 

その他にも出張買取もあります。

 

出張買取はネットや電話で頼めるので近くにお店がないけど目の前で査定してもらいたいって方にはおすすめです。

 

でも出張買取って頼みづらいイメージないですか?

 

どんな人が来るかも不安だし、もし査定額が低かったら断りにくいなどありますよね。

 

そんな方におすすめなのが、もっと気軽に頼める宅配買取です。

 

出張買取と同様にネットからいつでも申し込みできます。

 

近くに時計専門の買取店がない方でも宅配買取なら全国どこからでも受付しているので大丈夫です。

 

忙しくて店舗に行ってる暇なんてないって方も送ればいいだけなので利用しやすいですよ。

 

時計を高く買い取ってもらうには時計専門の買取業者を利用することが大前提です。

 

専門のお店で査定してもらうのとリサイクルショップなど色々なジャンルを取り扱っている買取店では

 

大きな差が出てくるので売るなら時計の買取専門店に出すことを頭に入れておくと良いですよ。

 

もうひとつ重要なことは売る前に時計を相見積もりしてもらうことです。

 

一括査定を行っている業者があるのでそういった業者を利用して見積もりしてもらって売ることが高価格で売れるポイントです。

 

タグ・ホイヤーの特徴や豆知識

タグ・ホイヤーは設立当初からストップウオッチやクロノグラフといったスポーツウオッチの開発に力を注いでおり

 

クロノグラフの歴史に貢献してきました。

 

またタグ・ホイヤーは1971年に初めてF1の公式時計に採用されカレラやモンツァ、モナコなど

 

数々のレーシング・クロノグラフを発表しました。

 

特にF1との結びつきは強くF1ドライバーであるアイルトン・セナや片山右京、キミ・ライコネンなどの

 

名を冠したモデルも存在しています。

 

タグホイヤーで一番人気のモデルはカレラですが、その他にもアクアレーサー、リンク、フォーミュラ1などのモデルもあります。

 

2011年にはスイスの時計製造の歴史以来初となる1/1000秒単位を測定、表示する機械式クロノグラフ

 

「マイクロタイマー フライング1000」を発表し話題になり、スピードの常識を覆したこの時計は時計界の

 

アカデミー賞と言われるジュネーブ・ウォッチ・グランプリにおいてスポーツ部門のウォッチ・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

 

ブランド品には必ずと言っていいほどコピー品が出回っています。

 

きちんとしたお店で買わないと本物だと思って着けていたものが売ろうと思ったときに偽物だったってこともありますよ。

 

時計を売るときも同じできちんと時計の専門店で査定してもらわないと大きな差が出てしまいます。

 

⇒ ブランド時計高価買取の8つのポイント