カルティエの時計買取について買取価格はどのくらい?

カルティエの時計買取について

1847年フランスで宝石細工師ルイ・フランソワ・カルティエが創業しました。

 

カルティエはフランスの世界最高峰に君臨するジュエリー・高級時計 ブランドです。

 

日本では1980年代ごろまではカルティエではなくカルチェと呼ばれていたそうです。

 

女性が好きなブランドで必ず上位に挙げられるのがカルティエでジュエリーや財布などが有名です。

 

結婚指輪では不動の人気を誇っています。

 

お財布の中ではハッピーバースデー、マストライン、ラブコレクションが人気シリーズになっています。

 

時計ではミスパシャ、タンク フランセーズ、サントスなどカルティエの代表作が人気です。

 

ティファニー、ブルガリ、シャネルと女性に人気の時計の中でもカルティエの時計は格上と言われています。

 

カルティエは飽きる事なく長く愛されるデザインなのでファッション時計のように一時的な流行りのものではなく

 

20代や30代はもちろん、40代、50代と年齢問わず長く付き合える一生物の時計です。

 

長く使えるデザインで年齢層も幅広く人気のカルティエは中古でももちろん人気があるので保証書などの付属品がなくても

 

古いデザインだったとしても問題なく買い取りしてもらえますよ。保証書ないから無理かなと諦めなくても大丈夫ですよ。

 

カルティエの買取価格はどのくらい?

カルティエの中古相場はどのくらいなのか?実際の買取金額を調べました。

 

※買取価格は日々変動するのであくまで参考価格です。

 

カルティエ タンクアロンジェ W1529956 170,000円

 

カルティエ サントス 100L,MW20073X8 380,000円

 

カルティエ サントス 100LMW2020010 340,000円

 

カルティエ パシャグリッド W31059H3 280,000円

 

カルティエ カリブルドゥカルティエ W7100011 450,000円

 

カルティエ ロードスター SM,W62026Y4 280,000円 

 

全体的にカルティエの時計であれば需要も高いため高価買取が期待できます。

 

カルティエなどのブランド時計ってどこで売ればいいの?

機械式時計もクォーツ式時計も長く使っていると部品が劣化してきてしまうので定期的にオーバーホールが必要です。

 

オーバーホールは時計の健康診断のようなものでだいたい時計は3年〜5年を目安にすると良いと言われています。

 

長く愛用したいお気に入りの腕時計は定期的にすると思いますが、一回のオーバーホールで約4万〜5万程かかります。

 

使用頻度が少なくなっていたり、新しいものに買い替えようかなと考えている方はオーバーホールする時期が

 

来る前に買い取ってもらうのが賢い売り方ですよ。

 

腕時計は電池切れなどないように電池が切れたら電池交換して常に動かしておいたほうが価値が下がらないと言われています。

 

電池切れしたままの状態でしまって置かずに使わない時計は早めに買い取ってもらうことが高価格で売れる秘訣です。

 

どこで売れば一番高く買い取ってもらえる?

リサイクルショップは不要な物がたくさんあって一度に片づけたいって方などには便利な買取方法です。

 

色々なジャンルを取り扱っているので洋服や家具など全く違うジャンルでも一店舗で済むので利用する方も多いと思います。

 

ただブランド時計となると話が別でリサイクルショップでの買取はおすすめ出来ません。

 

最初に言いましたが、色々なジャンルを扱っているということは特定のものを専門に扱っている訳ではないので

 

ブランド時計など相場が分からず、適当な価格で買いとられてしまう可能性も出てきます。

 

そういったことを考えると少しでも高く売りたいって方には不向きです。

 

ヤフオクやメルカリでカルティエの時計を売る場合

ヤフオクなどオークションに出品する方法もあります。

 

その他にもメルカリなどのフリマアプリでも数多く出品されています。

 

リサイクルショップで売るよりは遥かに高く売れると思います。

 

普段から利用していて慣れている方ならオークションなどに出品して売る方法もひとつの手だと思います。

 

でも個人同士のやり取りは不安があって使いたくないって方もいますよね。

 

パソコンやスマホがあれば簡単に誰でも気軽に出品出来て便利な分、中にはとんでもないクレームをつけてくる人もいます。

 

届いているのに届いていないと嘘をついたり、写真と実物が違ったから返品してほしいと言われたり。

 

個人同士なのでそういったトラブルが起きることもあります。

 

そういうトラブルは出来るだけ避けたい方は他の方法で売ったほうが安心です。

 

他にも今はネットから申し込める宅配買取や家に来てもらって買い取ってもらう出張買取などがあります。

 

どちらも家に居ながらにして買取してもらえるので忙しくて、お店まで行く暇がない方やそもそもお店が近くにない方におすすめです。

 

でも出張買取の場合は家まで来てもらっての買取なので査定結果が低かった時に断りにくいなどいったことも出てきます。

 

その点、宅配買取なら送るだけで人とのやり取りがなく気を使わなくて済むので出張買取よりも使いやすいですよ。

 

ただ宅配買取を利用するときに気を付けることは時計専門の業者に依頼することです。

 

宅配買取も出張買取も色々なジャンル取り扱ってますって業者がありますが、時計を少しでも高く買い取ってもらいたいならそういったところは避けて時計だけを専門に取り扱っている業者に依頼することです。

 

またブランド時計の場合は査定する業者によって数万単位で金額が違ってきます。

 

出来るだけ多くの買取業者に見積もりを出してもらって色々と比べてから買い取ってもらうことが大切です。

 

今は一括査定といって宅配で送るだけで一番高く買い取ってくれる業者を自分の代わりに探してくれる業者があります。

 

そういったところに出せば、オークションのように面倒な手間もなく、安く買い取られる心配もなく安心して取引きが出来ますよ。

 

一括査定で総見積もりしてもらうことが一番高価格で買い取ってもらえます。

 

時計売ろうかなと考えている方は一括査定を行っている業者に頼んで高く買い取ってもらいましょう。

 

カルティエの特徴や豆知識

カルティエと言えばサント、スタンク、パシャなどが代表作でどちらかと言うと女性に人気があったカルティエですが

 

ロードスターやサントス100の登場を受けて男性人気も獲得しました。

 

2010年に登場したカリブル・ドゥ・カルティエがカルティエの男性用ウォッチが人気を加速させたとも言われています。

 

その他ロードスターは男女共に需要があるモデルでベルトを付け替えることができるモデルとしてカルティエの

 

定番モデルの仲間入りを果たしました。

 

カルティエの特徴のひとつとして限定品などを除いてほとんどの時計の針とリューズが濃いブルーになっています。

 

リューズには天然石のブルーサファイアを使用しています。昔からヨーロッパでは青い色は幸せを招く色とさてれいました。

 

カルティエの時計には幸せを招くお守り代わりという意味が込められているそうです。

 

またカルティエのアンティーク時計も最近人気でアンティークならではのレトロ感や一点物なので他の人と

 

かぶらないという理由で注目されています。

 

人気ブランドには必ずと言っていいほどコピー品が出回ってしまいます。

 

残念ながらカルティエにも多くのコピー品が流通しているのが現状です。

 

偽物はガラスのコーティングが雑なために文字盤が読めないような光の反射が起きたりします。

 

きちんと正規のお店で買わないと実は偽物でしたなんてこともありますよ。

 

買取の際もきちんとした業者を選ばないと、安く買い取られてしまう可能性もあるのでしっかり業者を選んでからでないと損してしまいますよ。

 

⇒ ブランド時計高価買取の8つのポイント